刀と首取り 戦国合戦異説

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刀と首取り―戦国合戦異説 (平凡社新書)

刀と首取り―戦国合戦異説 (平凡社新書)

平凡社(2000-03)

 

この本は内容が面白い。

時代劇好きにはたまらない。

古い武術書では面はないだって

だって兜をかぶっていると致命傷にならなかったと

刀が折れ、刃が欠ける、刀がすべるので

足や、兜の隙間を狙ったと至極当然。

実践型の武道だったんだね。

また、剣の達人が実戦で簡単に負ける事があったと

腕が立つと刀を長くしたり、厚みのあるものを持ち歩くだな。

一太刀目の動作が重く、軽い刀を持った人に負けたんだと。

ようは動作が速く、すばやく、一撃を加え。

相手を切り倒す事なんだね。

紹介が下手なんだが時代劇好きにはたまらん内容と成っています。

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